てぃーだブログ › ☆みちこのゴールドボール☆

2010年09月07日

生きるとは

私は生きている
そう自分が感じれない日が訪れた時
人はどうするのか

生きている
もちろん、息をして生命を維持できている
だから生きている

生命維持だけで生きていると感じきれないとき
人はどうするのか

わからない

でも、私はあきらめない

わからないことから
逃げない

それが生きている証だと思う  

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2010年02月21日

オリンピックは勝つことではない、自分に挑戦すること

今日何気にテレビをつけると
大好きな浅田真央ちゃんの練習風景の映像が出てきた
彼女が昨年いかに挫折し、また乗り越えたかの映像が続いた

そこで名コーチのタラソワの言葉
「極限を支配できたものが金メダリストとなる」

それは他人との戦いではなく
自分との戦い

さすが10人もの金メダリストを育てた人の言葉だ

先日男子の高橋が銅メダルを取った

高橋は4回転ジャンプを跳んだ
直前の練習の時まで失敗をしていたのに

高橋は言った
金を取るためには4回転ジャンプが必要だと

失敗してもいい
挑戦する

高橋は4回転ジャンプを失敗した
でも、その後笑顔で演技を続け
見事銅メダルをを獲得した

清々しい表情で最後にガッツポーズをした

その姿は多くの人に感動を与えた

自らと戦い
彼は勝利した

今自分ができる極限まで挑戦する
それがいかに素晴らしいか
また、教わった気がする

  

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2010年02月08日

迷った後進むべき道は

私はキャリアコンサルタントとして8年間就労支援をしている

その間、私の使命は何か、何が求職者支援になるのか
悩みながら仕事を続けている

初めの頃は、こちらからいろいろな情報を提供し
よく支援者に「助かりました。ありがとうございました」
という言葉をいただいて満足していたものだ。

でも、経験を重ねさまざまな勉強をしていく中で
それが支援になっていないことに気が付く。

「自立」求職者がいかにして自立できるか
その支援こそが、最大の使命であることを痛感している。

自己の意志で前に進み、失敗したことにも自己責任を負うことができ
そしてまた前に進む。

それを支援する

でも、
そのことを求職者に分かってもらうことはなかなか難しい。

依存をさせないために、自分で動いてもらうために
「対決」手法をとらざるをえないこともある

そうなると、求職者は不定されていると感じ
前に進めないこともある

そんなとき、迷いが出てくる。

人は「ありがとう」っていわれたいものだ
それも、すぐにその言葉が欲しい。

母親が子供を教育していくときに感じていることと
同じかもしれない

子供は、大人になり子育てを始めると
母のありがたさを感じるという。

まさにそれだろうか?

迷っている
でも、進むべき道は
私は求職者へ支援をしたい

その思いを持ち続けていれば
きっと、回答はおのずとみえてくるのだろう

そう思って明日も求職者と向かいたい。

  

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2009年10月20日

思わぬ幸せ

久しぶりにOさんから電話が入った

「もうブログはやめてしまったの~」

そやそや、忙しさにかまけてすっかり忘れてしもうていた

「ありゃ しばらく書いてないけどなくなってしまたったのかな?」

そう思って、開いてみたらありました よかったよかった

それに、アクセスしてくれている人もいてありがたいことどす

そういえば、今日は自慢話がひとつありますねん

8月に試験があった国家資格のキャリアコンサルティング技能士2級
何と合格できたんどす 

思わぬ幸せに めでたしめでたし

ですが、ここからが勝負おすな

この力、どう使うか
ほんまの戦いはこれからどすえ

みんなも資格を取ったらここからが始まりや
そう思うて お互い走りまひょ

ほな おおきに
(暫らく離れていたので京かぶれしているようです)

ほな、さいなら、

  

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2009年05月21日

みんな違う人間である

私は面談終了のたびに思うことがある

人は素晴らしい

どれだけ多くの人に会っても同じ人がいない

みんな自分を持っている

面白い人、ちょっと癖のある人、几帳面な人
大まかなくくりはあるけど
まったく同じ人がいない

当然のことだけどすご~いと思ってしまう

人はみんな違う

私はわたしなのだ!!

生きている

素晴らしいと思う

そして、みんながその人なりに一生懸命なのだ

そういえば

動物は元来「一生懸命」生きる本能があるのだそうだ

そう感じることのできる仕事につけて私は幸せ者だ


  

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2009年05月21日

幸せなが霧に包まれるとき

人は何か状況に変化が訪れると
今の幸せがかすんでしまう

実は多少状況が変化しても十分幸せなのに
まるですべてが変わってしまったような
錯覚に陥ってしまう

この感情は時がたてば解決はしてくれるのだが・・・

その時はまるで天と地がひっくりかえったような
思いで心が病んでしまう

十分幸せなのに

霧は晴れるもの

待ってあげましょう

明日天気になぁ~れ  

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2009年05月20日

悔しさをエネルギーに

私はふたご座だけど、朝の占いでは結構いいこといっていた。

でも! でもl!

ちがtった~

思いもよらぬ、ホディパンチ僕ボクサー

勘弁してよ~

結構冷静な私は、しょうがない いらないことは余り考えないでおこう
無駄なエネルギーだと思っていつものように仕事に向かった

私を救ってくれるのは面談者の笑顔
面談が終わって
「よかった~これでまた進めるね」
そう思って帰宅した

そしたら   そしたら

憤りが再開!!

あら? どうして。。。。

でも これもまた明日からのエネルギーになるのだわ  きっと

力学と一緒ね 

力の分跳ね返る

ジャンプするぞ~


  

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2009年05月16日

やりたいことはいつからでも始められる

13日に財団のセミナーがあった。
私は6人の人を相手にグループ面談を行った。

いろいろな境遇の人たちだが
みんなこれからの人生をより自分らしくあるためには
どうしたらよいのかという点で共通している

皆さん、子供がいたり、30代であったりと
再就職が難しいと感じている

果たしてそうなのだろうか

実は、今の環境を理由に自分に向き合うことを
忘れてしまってはいないのか

私もそうでしたが・・・・

再就職が困難なのは年齢のせい。。。
アピールできる資格を持っていないせい・・・

そう思っていました

しかし!!

実はそうでないのかも

それ以前に自分が何をしたいのか
わかっていないのかも
いまさらやるには遅いとすぐにあきらめているのかも

果たしてそうなのか

やりたいことに向かいたい

今すぐには向かえないかもしれない

でもいずれやりたいと考えたらいつからでもスタートはできる
そしてやれる方法を考えるはず

人はいつも自分で選択をしている

今いる現場はどんな事情であれ自分で選択している

本当にいやなら人はそこにはいられない

そして、いま私も50代半ばに突入したが
今だからこそ、若い時にチャレンジしたことに
もう一度向かいたいと考え始めている

28歳の時に専門性を付けたいと勉強をし始めた
でも、最愛なるおばあちゃんの死を理由に断念する

逃げていた

でもまた42歳で思い始めた
そして今に至る

そしてまた若い時にやりたかったことは何だっただろうと
真剣に考え始めている

いつからでも始められるんだなぁと感じている今日このころなのだ  

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2009年05月08日

変われるチャンスはすぐそこにある

今日もびっくりすることがあった。

先週面談した人の印象がかなり変化していたことだ。

私はこの仕事で1000人以上の人の面談をしているが
常に驚かされる。

例えば、自分の性格の特徴や行動の傾向が分かるエゴグラムや
キャリアインサイト(適職発見のツール)を実施した時に
同じ結果がでないこと。

やはり人は皆違う部分を持っている(あたりまえだけど・・・)

そしてちょっとしたきっかけで大きく変化する。

同じ人が先週とイメージがちがう
そして、どんどんきれいになっていく。

このことはこの仕事だけでなく
以前販売の仕事をしていたときも実感したことだ。

同じ人が全く違う人のように変化していく。

それも些細な意識のちがいで変わっていく。

そう考えると・・・
変わるときに大きな資源はいらないのかも。

変われるチャンスはいつもすぐそこに存在する。
今日もまたそう感じた一日でした。  

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2009年05月06日

オノヨーコのホワイトチェス

今日ゴールデンウィークの最終日
県立美術館で開催している「アトミックサンシャインの中へin沖縄」を見にいった
ダーリンと・・・
日本国平和憲法第九条下における戦後美術だ

その展示の中で、私の心を打ったのは
オノヨーコの「ホワイトチェス」

向き合っている真っ白のイス、
真っ白のテーブルの上にホワイトのチェスだけが置かれている

どちらもホワイト
それでは、だれの馬だか判断できず戦いにならない

でも、しっかりと向き合っている

私はそこにオノヨーコの大きな愛を感じた

そしていつでもあなたを受け入れますという真っ白の色

素晴らしいと思った

それから自宅でディズニーアニメの「ウォーリー」を見た
そこにも同じ世界があった

何年後かの人類は機械化が進み、すべてボタン一つで
ことを済ましてしまう世界
そこでは人とかかわる必要もなくなってくる

そして、すべて機械に管理され、いつのまにか
自分の意思を忘れてしまう
自分だけでは立ち上がることもできない人間たち

そんな世界で「ウォーリー」は常に相手と向き合う
そして手をつなぎたがる

人はどんな形にせよ
向き合うことから始まる気がする
向き合うことが「愛する」ことだと思う

オノヨーコとウォーリーからそのメッセージを受け取りました
「ありがとう」

  

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2009年05月04日

忌野清志郎の死

ロックミュージシャンの忌野清志郎が死んだ。
2年半ほど前に癌を告知されたが
昨年2月には復活コンサートもあったため
安心していたのだが・・・・

ロックは音楽のひとつの形体ではなく
生き方であることを表現していた貴重な存在。

自分の意思に素直に向き合っていた人だ。
彼が画面に映るたびに子供のような表情だぁと
思っていた。

それほど純粋でまっすぐで・・・

清志郎の言葉で残っているのは
「僕が若いころから戦争反対運動はしているのに
いまだに戦争は続いている。おかしいですよね。
僕は人は進化するものだと思っています」

「年をとっているから楽しいこともいっぱいあるんだ。
50歳になってもビンビンいくぜ」

「昼間のパパはちょっと違う。昼間のパパは輝いている」(パパの歌より)

「ぼくの大切な自転車です。どうか返してください」
(自転車は無事に戻ってきた)

いろいろな清志郎の言葉が思い出されます。
いつも素直で正直でやさしさに溢れた人でした。

通夜があっていろいろな方が弔問に訪れたようですが
泉谷しげるは清志郎の死を受け入れないと
告別式にも参列しないそうです。

ロックが音楽の形体ではなく
生きざまであることを教えてくれた
貴重な存在。

私も19歳の時ロックと出会い、自分の生き方を
見つめなおしたひとりです。

自分の気持ちに正直に素直に生きること。
難しい場面もいっぱいありますが
できる限りそうありたいと思います。

忌野清志郎
これからも天国で歌い続けてください。
「イェ~イ!!」

  

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2009年04月07日

自分を好きになる?

私はキャリアコンサルタントとして働いてやっと今年8年目に突入。
今は21世紀職業財団 沖縄事務所で再チャレンジサポートプログラムの
コンサルタントとして、皆さんからの再就職相談を受けています。

この仕事をして、自分を見つめる機会が増えました。
仕事の内容が相談者の自己理解のお手伝いが主だからでしょうね。

自分がやりたかった事って何だろう?
私の存在意義は何だろう?
何のために働くのだろう?

相談者が求めてくることは常に自分にも跳ね返っています。

私が好きなこと、やりたかったこと、それにどう向かえばいいのか
いつも自分を分析して、眠れなくなることもしばしば
でも・・・
そうやって自分に向き合うことって自分を大切にしてるなって気がします。

そして、よく感じることは昔から同じことを考えていたってことに気付くのです。
学生時代から感じていたことだと・・・

また、それに向き会う時間ができたってことかな

そうなんですね。必然的にまた自分に向える時間がくるもんなんですね。

今日、相談者が自分の不甲斐なさに落ち込んでいましたが
それも春を迎えるきざしではないかと思います。

覆いかぶさった土の中から青々とした新芽を出そうと
もがきあげいている状態ではないのでしょうか

そして春は必然とやってくるものなのです。
  

Posted by みちこはん at 01:03Comments(0)TrackBack(0)愛の人生劇場

2009年01月21日

決して止まってはいない

今日も何もできなかった
いつもと変わらない生活

何だかつまらない

やりたいことはあるのか?
何だろうか

憂鬱 自己嫌悪 暗い・・・・・

そんな体験をしているさなかは
人はもう進めない 進みたくない 止まっている
と感じているかもしれない

でも、何かを感じている
何だか分からない重苦しい辛い気持ち

でも心臓が動いている
決して止まってはいない

マイナスの方向に動いているように
感じるかもしれないけど
何だか変、何だか辛いって感じることは

それは現実と理想のギャップで
思い悩んでいる証

だからプラスに向かいたいという
あがきかもしれないよ

だから決して止まってはいない

しばらく休憩したらエネルギーが蓄えられて
動き出すでしょうサクラ
  

Posted by みちこはん at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月17日

変わることと逃げることの違い

人は変わりたいと願うことがある

テレビでよくやっているミラクルチェンジ!!
驚くほどの変身ぶりに人はあこがれる

あぁ~一瞬で夢の世界  いいなぁラブ

このまま永遠にと願う
でも・・・夢の世界は続くのだろうか
さぁ~あなたはどうするのだろうか

本物の変身はここから始まるかもしれない

このままの私じゃいや!!変わりたい
そう願って逃げ出した

逃げ回っているうちにチャンスをつかんだ
変身できたのだ

でも、それは一瞬で泡のように消え去るかもしれない

だから、そうありたいと思うなら
常に自分と向き合うこと
それが本物の変わること

逃げ出したら自分に向き合ってみる
そうしたら、逃げなくてもいい自分を探せるかもしれないよ

そのときあなたは変われたんだねパンダ

  

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2008年11月03日

人はなぜ働くのか

今日 姜尚中の「悩む力」という本をちょっと立ち読みした

その中で人はなぜ働くのかという問いかけをしている
彼は「働く意味は他人へのアテンション
また他人からのアテンション」だと答えている

アテンション(注意、気配り)

もちろん、生活を維持するために人は働くのだが
お金だけを得ただけでは満足できない

むしろ、人との係わり合いを持ち、自分の存在を
家族以外の人が認めてくれることだという

それを確信するために人は思い悩む、そして悩みぬくという

それでいいのだ!!

そうしていくことで磨かれる
光り輝いていく

「他人からのアテンション、他人へのアテンション」

その言葉が離れず、自宅に帰りジョディーフォスター主演の
「コンタクト」を久々に見た

作品紹介
「宇宙の彼方に、きっと誰かがいる」。幼い頃から、そう信じて育ったエリーは、やがて天文学者となる。
ある日、不思議な電波音―宇宙からの声―が届く。そして世界中が注目するなか、
送られてきた画像の中に、時空間移動装置(ポッド)の設計図が解読された。
彼女は、迷わず一人乗りポッドの飛行士に志願する。
「何のためにここにいるのか、私はずっと考えてきた。その答えのほんの一部でも知ることができるのなら、
私は命を賭けてもいい」―彼女は未知なる宇宙との”接触(コンタクト)”に旅立つ・・・。



人は自分の存在意義を見つけたいと悩み続けるだろう
私も只今、その真っ只中

ゴールはまだまだ遠そうだけど・・・
でも歩いています



  

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2008年10月26日

不安定からの出発

「私の一冊」というテレビ番組であのアタックチャンスグー
児玉清さんが「不安定からの発想」という本を紹介した

その本に出会ったのは40歳頃でこれからどう生きていこうか
迷っていたという

芸能界という不安定な業界で生きていくのは厳しく
常に不安との戦いだったのだろう

でもこの本に出会ってスゥーと胸のつかえがとれたという

著者の佐貫亦男さんは航空宇宙評論家でもあり
なぜライト兄弟が飛行機を飛ばせられたのか
不安定からの発想があったからだと語っているという

これまでの学者は安定を求めて研究していたが
ライト兄弟はもともと安定しているものはなく

不安定だから操縦によって安定できる
その発想が成功に導いた

児玉さんも安定を求めて悩んでいたが
そうか 不安定だから自分の操縦しだいで安定できる
そう思うと目の前がパァーと明るくなったという

「なんとかなるんじゃないか」という
勇気を持つこと
自分で操縦桿を握ること

それが不安定を安定にする秘訣のようだ
そして安定に安住しないこと
安住してしまうと操縦する喜びを失い
生きる喜びを失いかねない・・・・・     かもね

  

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2008年10月21日

大切なものが明らかになったとき強くなれる

ジョブカードがいよいよ本格的にスタートするようだ

といっても知ってる人は雇用能力開発機構、ハローワーク関連 
専門学校などごく限られた人たちだけど・・・・・

フリーター(年齢は関係なし)などなかなか正規職員になれない人たち
あるいは35歳未満の若年者を対象に職業能力形成プログラムの訓練を
行うときに必要になってくる書類だ

すでにそのひとつの日本版デュアルシステムは今盛んに委託訓練が行われている
座学を3ヶ月行った後に企業で2ヶ月間インターンシップが受けられる内容だ

また他の訓練として有期実習型と実践型人材養成システムがでてきた
どの訓練においても必要になってくる書類がジョブカードだ

本人の関心、能力、価値観を明らかにしていくカードとなる(キャリアシートとほぼ同じ)
これまでと違うのは訓練を行った企業からの評価がうけられるということ。
それによってより自分のやりたいこと、能力が明確になってくること

今日そのジョブカード講習を受けた。
そのカードにキャリアコンサルタントがきちんとコンサルティングを行い
記載された内容に間違いないというサインを加えるが
そのサインができるキャリアコンサルタントはこの講習を受け登録をしたコンサルのみとなる

今日の7時間の講習の中で一番心に響いた言葉は
「キャリア形成がしっかりでき目標を持てた人は
自分の意見を堂々と発言できるようになる」その言葉だった

人は大切なものが明らかになったとき強くなれる

女性は子供ができると強くなるという
子供という大切なものができたため

男性は愛する女性ができると強くなるという
守りたい大切なものができたため

やりたいことができたとき人は興奮する
自分自身を大切にしたいと思ったため


あなたが大切にしたいものは何ですか




  

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2008年10月20日

風が吹くまで、もう少し踏ん張ってぇ

明日のジョブカード講習に必要な証明写真をとりにいった。

ネットで検索して大手の写真屋さんもあったが
私は一人でやっていそうな写真屋さんを選んだ

写真を撮り終わった後、その写真屋さんは
「写真屋も厳しいから、25年やってきたけど
来年は閉めることになりそうだよ」と語った

えぇ!!

とかく大手の企業にお客さんを吸い取られ
長年続けてきた技術職を続けられないでいる

沖縄は個人事業主が多く、こんな現状の中で生き延びれず
やむなく店をたたまなくてはいけなくなってきている人も多いだろう

これで、沖縄はいいのだろうか
長年続けた技術を伝えなくてもいいのだろうか
技術革新が進み、無用の長物となってしまうのだろうか

いいえ、過去の技術の中にも伝えていかなくてはいけないものが
きっとあるはず

どうにか後押しできないものだろうか
私たちがやれることは・・・・・

写真屋さん
風が吹くまでもう少し踏ん張ってみてください





  

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2008年10月18日

もっともっとフレキシブルに

今日パシフックホテルで私が所属する財団主催の講演会があった
私はコンサルなのでスタッフとしてではなく、一般聴講者として参加

講師は小室淑恵氏
ワークライフバランスのメリットをわかりやすく具体的に話してくれた

目からうろこだったのは
アメリカやフランスは出産率が高いほど
女性の労働力率は高くなっているという事実

そして悲しいことに
日本の労働生産性は19位
つまり日本は時間は長時間労働をしているけれど
生み出す付加価値は低い国

さらに悲しいことは
我が日本は能力開発指数の高い先進国にもかかわらず
自国への政治および経済への女性の参画の程度は54位

ということは賢い女性は多いはずなのにその能力は全然生かされていないという事実
出産・育児を迎えたとたんそのキャリアは無残にも切り捨てられてしまう
悲しい事実

でもそんな悲しい事実を作り上げているのは
私たちのような高齢者層

頭がかたーい!

40年前の日本のありかたに執着していて
世界はこんなにも変化しているのに
それにフレキシブルに対応できないでいる

もう残業が美徳の時代は過ぎ去った
むしろ、限られた時間で生産性を高めることが求められる時代

仕事ばかりしていて他のことをインプットできない人は
付加価値のアウトプットができない

もう「早く・安く・大量」に生産する時代は終わった
消費者はもう物質的欲望はない
いかに付加価値をつけられるか
多様化するニーズにいかに対応できるか

そのためには仕事とライフのバランスよりも
むしろシナジー・ハーモニーを生み出すこと

今日はいろいろ勉強になりました



  

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2008年10月14日

自分だけの時間を確保する(習慣化)

人は自分のために生きているはずなのに
以外に自分だけの時間を確保していないことが多い

なぜかな???

十分とる権利はあるはずなのに

分かった!!

意識していなかったんだ! かな?

仕事が忙しいとか、子供に手がかかるとか 家事でてんてこまいとか・・・・・
いろいろあるよね

私は朝、必ずパソコンを立ち上げて何か調べ物をします
それが習慣化しています

朝10分ほどの時間だけど
10分×365日×4=14600分(習慣化して4年ほどになる)

14600÷60=243時間
243時間÷2時間÷30日=4

たった10分ほどの時間だけど毎日2時間の勉強を4ヶ月も続けたという計算になる

きっと賢くなっている!?

あまり気にせずに使っている自分時間だけどきっと私は確実に賢くなっている! はず?





  

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